2020年12月2日水曜日

アダプトゲンとは?何に効果がある?どうやったら手に入る?(ByカイアニUS)

こんにちは、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
はや12月ですね。。。今年はなんて年だったんでしょうか。自宅にいながらわたしもストレスを感じずにはいられないです。

そんな時期にぴったりの情報が届きました!

アメリカのカイアニのニュースレターに、「アダプトゲンとは?」の特集がありましたので、訳してシェアさせていただきますね。(カイアニ本社の訳ではなく、カイアニファンのChiemiの意訳ですこと、ご理解ください。)

アダプトゲン、聞いたことなかったので、先に日本語のウィキペディアで調べました。

アダプトゲンとは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブ

とのことで、

「1968年、~正式に次のような実用的な定義を発表した:

・服用者に無害であること

・非特異的な反応を示すこと-つまり、物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること

・生理機能を正常化すること;標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと

なのだそうです。

その点を念頭に、以下のアメリカのカイアニからのニュースレターをお楽しみください♪

ではどうぞ

アダプトゲンは、ヘルス&ウェルネスの世界でホットな話題になっており、農場直送の素材を使ったレストランや、サプリメント販売店、ヨガスタジオといったあらゆるところで話題に上っています。

では、アダプトジェニック日本語訳では、強壮効果のある、ストレスへの適応力を高める効能がある、という意味)・ハーブとは、なんでしょうか。

本当に役立つものでしょうか。

そしてどうやったら手に入るのでしょうか。


アダプトゲンとは何ですか?

 アダプトゲンは、無毒のハーブ類、菌類、根菜類であり、体が、物理的、科学的、または生物学的に、あらゆる種類のストレス要因に抵抗できるよう役立ってくれるものです。

アダプトゲンは、身体の自然な能力を高めることで、理想的な生理学的機能へ回復させる働きをします。


一般的なアダプトゲンと、そのベネフィットとは:

チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)(英名は、Schisandraシサンドラ):

記憶力、集中力、精神力をサポートする。


インド人参(英名はAshwagandhaアシュワガンダ):

健康的なストレス管理ができるようにする。

(訳注:サンライズのアメリカ製品に入っています)


カミメボウキ(インド名はTulsi Basilトゥルシーバジル、英名はホーリーバジル):

健康的なストレス管理ができるようにする。


マカの根(英語でもMaca Root(マカ・ルート):

気分とエネルギーのレベルを上げる。


霊芝キノコ(英語でもReishi Mushroomレイシ・マッシュルーム):

体が、健康的な睡眠パターンを作り、ストレスに適応よう助ける。


冬虫夏草(とうちゅうかそう)(英語でCordyceps Mushroom(コーディセプス)):

(ウィキペディアによると、「子囊菌類のきのこの一種で、土中の昆虫類に寄生した菌糸から地上に子実体を作る。 中医学・漢方の生薬や、薬膳料理・中華料理などの素材として用いられる。」ものだそうです。)

健康的なストレス管理ができるようにする。


ウコン(英名はTurmericターメリック):

体が、ストレスホルモンのバランスを取り、健康的な炎症反応を可能にする。

(訳注:カレーにターメリックは入ってますね!)


イラクサの葉(英語でNettle Leaf(ネトル):

健康的なストレス管理ができるようにする


甘草(英語でLicorice(リクラッシュ):

持久力と全体的なエネルギーを高める

 

アダプトゲンは効果があるものですか?

アダプトジェニックのハーブ、根菜、および菌類は、今日、多くの薬理学的研究の最前線にあります。それは、アダプトゲンを分子レベルまで分解して、その有益な効果を出すものは何かを調べるというものです。

スウェーデン・ハーブ研究開発所(Swedish Herbal Institute Research & Development)の、パノシアンとウィクマンによる研究によると、

アダプトゲンのメリットを得られるストレス保護効果は、いくつかの作用機序を介したホルモンストレスの調節に関連しており、それは、視床下部-下垂体-副腎系(略してHPA)と、ストレス反応の主要な媒介の規制に関連しています。」

とのことです。

言い換えると、アダプトゲンは、様々な形で、健康的なストレス反応を可能にするよう働くということ。

パノシアンとウィクマンは、「アダプトゲンは、特に、疲労時にあるストレスに誘発される症状に対し、非常に有益かつ特異な効果がある」と、結論づけました。

この研究は、「アダプトゲンの有効性についての最も説得力のある証拠は、認知機能と、精神的能力への影響に関する研究で、明らかになった」と論証しています。


食事療法にアダプトゲンを取り入れる方法とは

アダプトゲンは、お茶や、液状、パウダー状にされて販売されているので、食事に取り込むのは、非常に簡単です。


・・・さてここからは、カイアニ製品の紹介が書かれてありました↓

(※CORE140+はUSカイアニの新製品です。おそらく日本でもじきに発売になると思われます!)

カイアニCore140 + ミールリプレイスメントシェイクは、一食分に140もの栄養素が入っており、その一部はオーガニックのアダプトゲンであることを特徴としています。

以下が一食分に入っている、良質の成分です:

*筋肉の成長をサポートする、草で育てられた動物の生み出したたんぱく質、22グラム

(訳注:カイアニの使用しているたんぱく質は、草を食べて育てられた乳牛のミルクからとれる良質のホウェイを使用しています)


*重要な栄養をもたらす有機野菜18種類


*満足感がえられ、満腹感を維持できるオーガニックの植物性繊維、6グラム


*オーガニックのアダプトゲン


*腸の健康と、栄養素の吸収をサポートする、消化酵素とプロバイオティクス


*たったの280カロリー&糖分5グラム


*美味しいチョコレート味


さあ、Core140 +を試し、完全な栄養とアダプトゲンを日常の食事に取り入れるのは、いかに簡単でおいしいか、ご自身で発見してください。


USカイアニのこの記事の参照元:

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3991026/


USカイアニのこの記事に関する免責事項:

この情報は、Kyäni製品の特定の成分に関する科学的研究に関するものです。

Kyäni製品に特化した研究ではなく、これらの研究の結果とKyäni製品との間に必ずしも関係があるものではありません。

ここで参照されている研究、声明、製品は、米国食品医薬品局によって評価されたものではありません。 

Kyäni製品は、病気や状態を診断、治療、治癒、予防、または軽減することを目的としておらず、またそれらを軽減するものでもありません。


いかがだったでしょうか。

私たち日本人が昔から聞いて知っているものが、アダプトゲンであり、最前線にある研究材料となっていることにお気づきになられたことと思います。

私はいい気になって、ちょっと、なあんだ知ってる知ってる、私たち日本人ってエラーい!という気分になりました(笑

そして、カイアニファンの私としては、さすが!ただのダイエットシェイクと違うんだー!カイアニすごいー!とまたまた、ほれぼれしちゃった次第です。

この新型コロナの影響で、心身にストレスを抱えやすい時代、手軽にアダプトゲンを取り入れて、対応していきたいですね。


またいい情報が入りましたら、シェアさせていただきますね!


※CORE140+は、アメリカの方はこちらで購入できます>CORE140+

ブドウ種子抽出物のメリット:カイアニのサンライズに入っています!

わたくし、身体にいいと聞いて、家で使う油はオリーブオイル、ごま油、グレープシードオイルにしています。このグレープシードオイルは、ブドウのタネから取れる油ですが、 カイアニ の サンライズ には ブドウのタネからの抽出物 も入っています。(皮の成分も入っています) カイアニUS が...