2019年7月9日火曜日

心臓発作とナイトロ:豆知識にどうぞ

こんにちは
今一時帰国中ですが、朝の隙間時間に、米国のCPR(心配蘇生)のオンラインコースを受講しています。

その中で、心臓発作を起こしたら、というケースがあるのですが
本人もまわりもそれが本当に心臓発作かどうか、わかりかねるケースも多々のようです。

その場合、
救急車を呼び、
待っている間にアスピリン、またはニトログリセリン錠か、ニトログリセリンスプレーをを本人の承諾のもと、飲ませることが
血栓を作らせないことに役立つので、後の状態に大きく影響するとのことで
これは米国の救急医療でも到着後、そうしている、とのことでした。
(出典元:Pro Training(CPRコース))

このニトログリセリンの「ニトロ」がきっとカイアニの「ナイトロ」と同じ「Nitro」と思って
ウィキペディアで調べてみました

ニトログリセリンは爆薬としてダイナマイトの原料に使われるもので、扱いが難しいそうなのですが、
狭心症の従業員が、自宅では発作を起こすのに、ニトログリセリン製造工場では発作が起きないことから、これが狭心症に効果があるのでは、とわかり、
今では狭心症のお薬になっているそうです。
原理は
血管拡張作用があるので狭心症の薬になる。

体内で加水分解されて生じる硝酸が、さらに還元されて一酸化窒素 (NO) になり、それがグアニル酸シクラーゼを活性化し cGMP の産生を増やす結果、細胞内のカルシウム濃度が低下するため血管平滑筋が弛緩し、血管拡張を起こさせることが判明している。


だそうです。

さて、一酸化窒素(ナイトリックオキサイド)
こちらは1998年に、そのシグナル機能の発見をしたドクター3名が、ノーベル生理学・医学賞を受賞してから脚光を浴びている、細胞に欠かせないものだそうで
ニトログリセリンよりもより近年に注目を浴びだしたものですが、

血管内皮は一酸化窒素をシグナルとして周囲の平滑筋を弛緩させ、それにより動脈を拡張させて血流量を増やす。これがニトログリセリン、亜硝酸アミル、一硝酸イソソルビド(5-ISMN,アイトロール)などの亜硝酸誘導体が心臓病の治療に用いられる理由である。これらの化合物は一酸化窒素に変化し、心臓の冠動脈を拡張させて血液供給を増やす。
のだそうです。

ということで、行き着く結果は同じで、Nitro、ニトロ、ナイトロは関連性があったんだなとわかった次第です。

さて、カイアニナイトロFXナイトロ・エクストリームですが

原材料は、ポリネシア諸島で昔から万能薬として使われてきた植物のノニの実です。


その特許取得のエキスがベースなのですが、天然成分が体内に入り、必要なだけの一酸化窒素に生成されて、数々のベネフィットをもたらすというもの。

血管が穏やかに拡張することから、この後に飲むサンライズサンセットを体内の隅々まで届けやすくする補助的なものに使うものだったのかもしれませんが
今では
アスリートの有酸素運動やら頭を使う受験生やら冷え性やら酸素が行き渡ることで痛みが軽減するようだとのことで、メインで使用される方が増えているように思います。

以前、ハワイのカイアニのミーティングで、自転車を毎日何十キロも乗るエクササイズをしている、50-60代ぐらいかなあ、男性が
心臓が痛くなり、何がなんだかわからないけど、とりあえず、カイアニナイトロを飲もう、と飲み、
自分で運転して病院へ行き
医師を待っている間も、ポケットから取り出してナイトロを飲んでいたら、
検査の結果、大きな心臓発作を数回起こしていたことがわかったそうなのですが
その日のうちに自宅に帰ってよいといわれた
先生も自分も首をひねっていたが、きっとナイトロの効果なんじゃないかなと
それ以後必ずポケットに入れている、という話を聞いたのですが

なるほど、ナイトロ製品が体内で変わった一酸化窒素の働きで症状が軽減されたのでは?
先ほど、やっと点と点が結びついて、アハ体験したところです。

というわけで、もしも心臓発作かな、と思ったら
救急車を呼び
アスピリンかニトログリセリンを飲むことが大事とありますが

手元にどちらも無ければ、ナイトロFXまたはナイトロエクストリームも手助けになるのではないでしょうか

保証するものではありませんが、知っておいて損は無いと思ったので、
シェアさせていただきました








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